SIMExとは

SIMEx(シーメックス)とは、Sports Innovation Meeting & Exhibitionの頭文字。つまり、スポーツイノベーション交流会&展示会の略で、奈良県に本社がある株式会社アクラム代表の勝谷仁彦氏と、同じ奈良県に本社を置く株式会社ATOMS代表の岡田茂雄氏が始めた新しい形の合同展示会です。

お互いにモノづくりに対する理念やビジョンを共有したうえで、目指すものが同じであれば合同で展示会を行ったほうが来場者のためになるのでは?という考えから2019年1月に東京八重洲口にて開催し大盛況のうちに終わりました。

商品を展示し、代理店開拓や受注会をするだけではなく、モノづくりに対する想いや技術を各企業が持ち寄り、販売店や代理店と対話し、新しい需要を創造する交流会としての展示会を目指しております。

初めての展示会では出展社5社、来場者は2日間で250組を越え、多数メディアにも掲載していただきました。2025年に100社を超えるモノづくり企業の同志が一同に会することを目標としてスタートしております。ビジネスや業界の隆盛だけではなく、すこしでも社会の進歩発展に貢献できるようみなさまのご参加をお待ちしております。

理念

Sports Innovation

Meeting & Exhibition

需要創造のための交流と

イノベーションを生み出す展示会を目指して

大切なこと

・顧客への需要創造を提案
・メーカーのコラボ活性化
・メーカーと販売店とのイノベーションミーティング

問題意識とコンセプト

展示会の意義とはなんでしょうか。モノを売り込むため?新しい技術を発表するため?
大手メーカーがやっている手法をまねているだけでは、何の進化もなく、大手一極集中の社会になり、中小企業はその下請けとなっている社会には変わりがないと思います。
そうではなく、メーカー(作り手)・小売店(媒介者)・ユーザー(生活者)が三位一体となり、新しい需要創造ができる『気軽に議論できる場』を私たちが作ることにより、イノベーションが起きるのではないかと開催を企画いたしました。

開催者について

2017年12月 株式会社アクラムの代表の勝谷氏と株式会社ATOMの代表岡田氏が意気投合し、新たな展示会を合同でやっていこうとなりました。その出展社の条件とは・・・

・実際にモノづくりを行っている企業

・技術を自社だけで私物化することなく公共化しようとする企業

・メーカーどうしが、コラボ・共働し新たなシナジーを得ようとできる企業

・私的な利益にとらわれることなく、販売店・得意先をシェアし合おうとする企業

そんな、世の中にはない展示会を開催することにいたしました。

従来の組合などと違うところ

このような合同展示会などのような動きは昔からありました。

しかし、そのほとんどの組織が大きさや量や数の権利で計られています。そこで。。。

・組合などの組織にしません。

・長を決めません。

・一定のルールはあるが、こうでなければならない。というものを作りません。

・志同じく、理念が一致したら自然とこの展示会に参加できるようにします。